山形・福島ドライブ日記(2)
銀山温泉に到着
銀山温泉の歴史は古く、始まりは1456年その名のとおり、この地に銀山が発見されたことから始まります。銀山自体は1689年に全山廃山となりますが、以来温泉地として今に至ります。中央を流れる川を取り囲むように10軒程の旅館が軒を連ね、風情のある風景を作り出しています。
今回お世話になった旅館、「御宿 やなだ屋」
銀山温泉の中では比較的新しい部類の旅館だと思います。
1泊10000円〜13000円
銀山温泉としてはリーズナブルな部類。
1泊35000円〜なんていうお宿もありますので…。
宿泊料金に差があるのは料理の違いです。
13000円にするとこれらの一の膳に
お造り、煮物、焼き物と…
今回の旅行の目的のひとつ、
尾花沢牛のステーキ
塩コショウだけで食べるのが美味い!
ご主人が手打ちした二八蕎麦も出て来ます
これがまた絶品♪
実はこの宿、以前来た時にあまりの食事の美味さにノックアウトされ、
今回はリピーターとして訪れていたりします(^^;
4室しかないので予約は取りにくいですが、その分食事は部屋出しにもかかわらず出来立てのものがタイムリーに運ばれてきます。
銀山温泉は山の間にあり、真中に川が流れているので露天風呂がある旅館が多くありません。このやなだ屋もご多分に漏れず露天風呂はありませんが、お湯はクセがなくやわらかいお湯で掛け流しなので気持ちよく入ることができます。
(続く)
コメント
>タップさん
この温泉はどちらかというと冬がメインシーズンなので、夏は平日ならなんとかなります。
料理は本当に美味しくておすすめです。
たぶんまた行くと思います(笑
料理は本当に美味しくておすすめです。
たぶんまた行くと思います(笑
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しかし4室しかないと、ほんと予約と予定を合わせるのが
難しそうですね><