南ドイツをドライブ
リンダウという街でレンタカーを借りました
ドイツではほとんどの人が英語を話せるんですが、なにせこちらがろくに話せないため、日本から予約していったにもかかわらずレンタカー屋さんに入ってから車を借りられるまでに小一時間掛かってしまいました。たぶん空港の窓口だったら日本人観光客にも慣れていると思うのでもう少し簡単に借りられると思うんだけど…。
てなわけで今回の旅行の後半の相棒はコイツ。
プジョー207SW
向こうではMT比率が高いので安いグレードのレンタカーを借りると、ほぼMTになります。
てなわけで左ハンドルMT。
街の中心部は緊張しましたが、郊外に出ればこんな風景。
ドイツは郊外は100km/h制限ですが、市街地は50km/h制限。
交通マナーは非常に良く、郊外では飛ばしている車でも市街地に入るときっちり制限速度まで減速します。日本では「ちょっと遅いかな?」と思うような速度でも後ろから煽ってくるようなドライバーは皆無でした。日本の制限速度ももうちょっとメリハリをつければ狭いところで飛ばす危ない人も減る気がするんだけどなぁ…。
アウトバーンはこんな感じ。
ここでも運転マナーは徹底されていて、みんな追い抜き終わったら即座に右車線に戻ります。
(右側通行なので追い越し車線は左側ね)
日本でよく見かける追い越し車線をちんたら走って後続車を連ねるような光景は見かけません。
速度無制限区間ではコレだけ出しても合法です
…が、車がイッパイイッパイです。
足回りにはまだ全然余裕がある感じなんですが、とにかくエンジンがきつい。
3000rpm以下は使い物になりません。

交通標識も直感で大体は理解できますが、最後までわからなかったのがこの標識。
誰か知っている人がいたら教えてください。
そんなこんなで本日の宿に到着。
宿の正面には「ホーエンシュバンガウ城」
右手を見れば今回の旅行のハイライトのひとつ
「ノイシュバンシュタイン城」
宿でぼけーっとレンタカーのキーを眺めていたら…
1.6だと思っていた207が1.4だったことが発覚!
なんだよ〜、予約した時に1.6リッタークラスって書いてあったのに。
日本には1.4なんて設定がないから存在すら知らなかった。
どうりでアウトバーンじゃきついはずだわ…。
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